外国語学部 外国語学部

“外国語を話せる”ことは学びの通過点に過ぎません。他文化に対する見識を深め、真の国際人を育成します。

ドイツ語学科

全国最大規模の教育環境のもと、コミュニケーション力と教養の両面からドイツ語圏に精通した人材を育成。

特色 特色
  • 1クラス20名程度の少人数教育で、初歩から段階的にドイツ語を学ぶ。
  • 興味や関心に応じて3つのコースから選択。専門的な学びを探求。
  • ドイツ語圏にある協定校への留学や、ドイツでのインターンシップなどドイツ語圏に触れる機会を豊富に用意。

TOPICドイツ語学科インターンシップ

夏休みを利用した、ドイツ語圏でのインターンシップ研修。現地では、ドイツ人家庭にホームステイしながら企業での就業を体験し、ドイツの商習慣にも触れられます。

●授業テーマ

  • 「読む・書く・聞く・話す」の4つの技能を学ぶ「総合ドイツ語Ⅰ・Ⅱ」
  • 時代ごとの音楽様式や楽譜の特徴を理解する「ドイツ語圏の音楽」 など
  • ●在学生数(2017年4月1日現在)

    男子:250名(40%) 女子:374名(60%) 合計:624名 男子:250名(40%) 女子:374名(60%) 合計:624名
  • ●求める学生像

     ドイツ語習得のために必要である外国語の基礎的運用能力と日本語能力を持ち、さらに外国語科目、国語科目への関心があることが望まれます。言語学習を継続する上で、ドイツ語圏の国々の文化、社会、歴史に対する関心を持っていることも必要です。他の社会や文化に対して偏見を持たず、身近なところからドイツ語やドイツ語圏に関わる事柄に興味を持って学ぼうとする意欲のある人を求めます。

英語学科

エアライン系などで活躍できる充実のカリキュラム。

特色 特色
  • 少人数クラスで実践的な英語能力を身につける。
  • 現代社会で活躍するために不可欠なグローバル感覚を養う。
  • 世界ブランド、エアライン、ディズニー研究など楽しい授業が豊富。

TOPIC学習意欲を高める海外学修奨励賞

グローバルマインドを持った情報発信型のリーダー育成を目的として、2012年度から実施しています。
これまで毎年、約10人の1〜3年生が世界トップクラスである香港大学で海外短期研修を行っています。

●授業テーマ

  • 世界ブランドとなった企業や人から戦略やアイディアを学ぶ「世界ブランド論」
  • 20世紀初頭からのディズニーの歴史や文化を考察する「ポップカルチャー・スタディーズ」 など
  • ●在学生数(2017年4月1日現在)

    男子:621名(47%) 女子:689名(53%) 合計:1310名 男子:621名(47%) 女子:689名(53%) 合計:1310名
  • ●求める学生像

     英語はさまざまな分野で用いられるため、高レベルでの高校英語の習得の他、国語科目や地歴・公民など社会科系科目への知識関心があることが必要です。高い語学力を身につけながら、国内外の事象やその変遷を知ろうと努力し、母語・民族・宗教・国籍・性差・性的指向性・身体的特徴などに関する偏見を持たず、多様な人たちと良好な関係を築きながら学習活動に協調的に取り組む姿勢を持つ人を求めます。

フランス語学科

国内最大規模を誇る教員数でサポート。フランスの文化・芸術・文学の知識を幅広く吸収し、高度なコミュニケーション力を身につける。

特色 特色
  • 1~2年次には週6回フランス語の授業があり、丁寧な指導で基礎から身につける。
  • 3年次からはコースに分かれ、専門知識を学び、より研究を深める。
  • 専任教員が進路指導や研究指導など4年間フルサポート。

TOPICフランス文化に触れる「シネクラブ」

年に数回、大講堂の大型スクリーンで日本未公開のフランス映画を上映。上映前には、映画の時代背景を解説し、上映後は意見交換を行い理解を深めます。フランスの歴史や社会が抱える問題への関心を高める機会になります。

●授業テーマ

  • それぞれに合ったレベルで基礎的な能力を養成する「フランス語Ⅰ・Ⅱ(総合)」
  • 19世紀から20世紀の詩や批評作品からフランス文学の特徴を知る「フランス文学史」 など
  • ●在学生数(2017年4月1日現在)

    男子:119名(25%) 女子:352名(75%) 合計:471名 男子:119名(25%) 女子:352名(75%) 合計:471名
  • ●求める学生像

     日本だけでなく、世界で活動するには言葉によるコミュニケーション能力が不可欠です。フランス語を習得する上で基礎となる日本語と英語の運用能力、さらに世界情勢を理解するために、世界史の知識を持っていることが望まれます。自分の国だけに関心を持つのではなく、さまざまな国の生活や文化に興味を持ち、外国人と交流する意欲を持って学びたいと考える人を求めます。

交流文化学科

英語プラス1言語の習得とともに、複数の文化が交わり合う社会を多角的な視点で探求する。

特色 特色
  • 単なる「観光」としてだけではなく、人間の「出会い」や「移動」の手段としてのツーリズムをとらえ、世界に与える影響について多角的に考察する。
  • 新しい文化や価値観を知り、グローバル感覚を養う。
  • 英語プラス1言語を学ぶことで、複数の視点から世界を見渡すことができる。

TOPIC「フィールドワーク」で現場力を鍛える

ツーリズムや移民、開発など現代世界のさまざまな現象について、自ら現場に赴き確かめることを尊重しています。座学だけでは得られない「現場力」が鍛えられます。

●授業テーマ

  • 英語で日本を発信できる力を養成する「観光英語Ⅰ・Ⅱ」
  • ガイドブック、SNSクチコミサイトなどの観光に関わるメディアを考察する「ツーリズム特殊講義」 など
  • ●在学生数(2017年4月1日現在)

    男子:120名(24%) 女子:389名(76%) 合計:509名 男子:120名(24%) 女子:389名(76%) 合計:509名
  • ●求める学生像

     物理的な越境だけでなく、人種、民族、言語、文化、経済力、障がい、ジェンダー、セクシュアリティなど、社会のあらゆる「境」を乗り超え、多様性を理解し、さまざまな人々との良好なコミュニケーションをはかり、協働ができる素地がある人を求めます。社会や世界の事象に対する強い関心と知的好奇心を持ち、「英語プラス1言語」の習得に対して意欲を持っていることが求められます。

学生voice 学生voice
Q.獨協大学を選んだ理由は?
  • 「英語を学んだ上で国際関係の勉強をしたかった。」(交流文化学科)
  • 「芝生や緑があってキャンパス全体の雰囲気がいい!」(英語学科)
  • 「外国語を本格的に学べる環境が整っていて将来に活かせると思ったから。」(ドイツ語学科)
Q.学部・学科の良いところは?
  • 「他の学部と比べ少人数なのでクラス全体の仲がいい。」(フランス語学科)
  • 「週5回も授業があるのでドイツ語漬けになれる。楽しい!」(ドイツ語学科)
  • 「みんな真面目!勉強がんばらなきゃって思えます。」(フランス語学科)
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