法学部 法学部

法律や政治の専門家となる人ばかりでなく、社会生活を送る人すべてに必要な視点を提供します。

法律学科

自ら問題を発見し、解決できる「法学と語学のスペシャリスト」に

特色 特色
  • 1年次から15名前後の少人数クラスで基礎力を身につけます。
  • 法律学の基礎から応用へとステップアップしていく高度な専門科目を備えたカリキュラム。
  • 法廷傍聴や模擬法廷教室での模擬裁判などリアリティを重視した授業を展開。

TOPIC証券取引所見学

現実の社会を肌で感じる授業の一つ。実際の取引を目の前で見て、株式の売買の仕組みを学び、金融商品に関する法への理解を深めます。

●授業テーマ

  • 労働者の働く際の労働条件や待遇の仕組みや規制を知る「労働法」
  • 人の知的創作の成果を保護する法制度を身近な事例を通じて学ぶ「知的財産権法」 など
  • ●在学生数

    男子:774名(70%) 女子:327名(30%) 合計:1101名
  • ●求める学生像

     高等学校段階の基礎的な知識および技能、その知識および技能を基礎とした思考力、判断力および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に国内法を中心とした法学の学修に必要な学力。国内法を中心とした法学の専門的知識と法的なものの考え方(リーガル・マインド)を身に付けたいという意欲。大学において国内法を中心とした法学を学修するのに十分な適性。将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。

国際関係法学科

法学と政治学の視点から、国際社会の問題を考察し研究する。

特色 特色
  • 英語の授業時間は法律学科の1.5倍。専門知識と語学力をあわせ持つ法学と国際関係のスペシャリストをめざす。
  • 国際法廷をモデルにするなど、実践的にグローバル社会で活躍する能力を養う。
  • 15名前後で実施される1年次の「入門演習」、2年次の「基礎演習」、3年次・4年次の「演習」まで、一貫した少人数教育体制。

TOPIC外交の現場を知る ‐ 外交講座 ‐

外交講座とは、大学生・大学院生を対象に最新の国際情勢や外交問題についての理解を深めるために、外務省が職員を大学に講師として派遣して、講義を行うものです。

●授業テーマ

  • 国際社会において法がどのように機能しているかを多くの事例を挙げながら考察する「国際法Ⅰ・Ⅱ」
  • 武力紛争が実際に発生した場合、どのように対処すべきかを考え、特に紛争犠牲者の保護や戦争犯罪人の処罰などを学ぶ「国際人道法」 など
  • ●在学生数

    男子:193名(49%) 女子:198名(51%) 合計:391名
  • ●求める学生像

     高等学校段階の基礎的な知識および技能、その知識および技能を基礎とした思考力、判断力および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に国際的な法学および政治学の学修に必要な学力。国際的な法学および政治学の専門的知識と国際的な素養を身に付けたいという意欲。大学において国際的な法学および政治学を学修するのに十分な適性。将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。

総合政策学科

社会問題を総合的にとらえ、解決する力を身につける

特色 特色
  • 国際社会、日本、地方、それぞれのレベルから現代の社会問題を把握し解決するための専門科目群が充実。
  • 1年次から「総合政策入門」を学ぶことでさまざまな視点から学際的に社会科学の基礎を学ぶ。
  • 学内に設置されている地域総合研究所の研究成果のフィードバックを受けられる。

TOPIC法政総合講座

研究や実務に携わるゲストスピーカーを招きオムニバス形式で行われる授業。本講座では、「地域の現場から」をテーマに地方行政の現場の方に講義をしていただき、地域社会で起こっている事象を深く学ぶことができます。個別の問題について自分だったらどうするかを考えた上で、見解を示せるようになることをめざします。

●授業テーマ

  • 住民として自治体の下で市民生活を送る上で知っておくべき諸点を明らかにする「地方自治法」
  • 環境法の原則、手法、考え方を学び、法律学が環境保全にどのように機能するかを学ぶ「環境法」 など
  • ●在学生数

    男子:232名(62%) 女子:141名(38%) 合計:373名
  • ●求める学生像

     高等学校段階の基礎的な知識および技能、その知識および技能を基礎とした思考力、判断力および表現力ならびに専門分野の学修に必要な学力、特に地域社会および国際社会を対象とした政治学および法学の学修に必要な学力。地域社会および国際社会を対象とした政治学および法学の専門的知識ならびに広くグローバルな見識および思考力を身に付けたいという意欲。大学において地域社会および国際社会を対象とした政治学および法学を学修するのに十分な適性。将来、国際的視野に立つ教養人として社会的に活躍する意欲と倫理観。

学生voice 学生voice
Q.獨協大学を選んだ理由は?
  • 「オープンキャンパスを訪れた時、学生スタッフの方がとても親切だった」(法律学科)
  • 「公務員という夢に近づくため」(総合政策学科)
  • 「女子寮(敬和館)がきれいだった」(法律学科)
Q.学部・学科の良いところは?
  • 「英語は習熟度別なので同じくらいのレベルの子と授業を受けられるので孤立しない」(法律学科)
  • 「国際的な視点を養い、他学科の授業も受けられるので幅広い知識が身につきました」(国際関係法学科)
  • 「法律学科に限らず、全体としていい人が多い」(法律学科)
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