ゼミナール

高校とは違う、大学らしい学びのかたち。仲間と切磋琢磨しながら総合的な知性を磨こう。

ゼミナールって? 獨協ゼミの特色 獨協ゼミ紹介

ゼミナールって?

学生一人ひとりが知的好奇心をもとに研究テーマを選び、調べ、考察し、ゼミの仲間と討論を交わしながら研究を深める大学の学びの柱。知識の詰め込みではなく自ら動き、答えを導き出していく過程で、自分の糧となる学びに出会うことができます。

ゼミナールって? ゼミナールって?

●授業とゼミの違い

授業

  • ▶教員による講義形式
  • ▶基礎知識の習得学習

ゼミ

  • ▶学生が主体(教員は研究に必要な知識等をサポート)
  • ▶特定の専門分野を深く学ぶ
  • ▶取材・調査のため、時には学外に出てフィールドワークを行う
  • ▶ディスカッション・プレゼンテーションを通じてコミュニケーション能力が身につく

獨協ゼミの特色

“ゼミナール”は、実はドイツで生まれた教育方法。ドイツにルーツを持つ獨協大学は教育理念を実践するにふさわしい方法として創立時から積極的に取り入れてきました。

●少人数制

少人数のゼミでは学生同士の親交も深まり、教員によるきめ細かな指導を受けることができます。また、他大学との交流のあるゼミもあり、幅広い知識や経験を得られるでしょう。


●全学部必修

本学のゼミは全学部必修(法学部は基礎演習のみ)。他者との議論を重ね、論理的思考力や自己表現力を培えるゼミこそが大学本来の学びであり、そして一生涯の仲間や師ができ、学問を通じての人間形成の場となるのです。

外国語学部
3・4年次必修
(一部1・2年次も必修)

国際教養学部
4年間必修

経済学部
2-4年次必修

法学部
2年次必修/
3・4年次選択


●OB・OGとの交流

教員と学生の距離が近く、卒業生との密接な交流をはかれるのも獨協のゼミならでは。社会人となった先輩と語り、議論することは、卒業後の進路を考える一助となるでしょう。

ゼミ紹介

全学部合わせて160以上のゼミがあり、学生の幅広い興味や関心に対応しています。その中でも特色あるゼミをご紹介します。

ゼミ紹介 ゼミ紹介

IT機器、書籍、黒板を駆使した学生主体の討論風景。

現地調査に向け国際機関や省庁を訪問【国際環境経済学科/木原ゼミ】

国際環境経済学科の木原ゼミでは、開発途上国や開発援助政策に関する理論と実態を学び、開発協力を含む国際公共政策の在り方について検討しています。3 年次に行う東南アジア開発援助現地視察調査に向け、2 年次から国内にある国際機関(世界銀行、アジア開発銀行、米州開発銀行、アフリカ開発銀行など)の事務所や国際協力を実施している省庁(外務省、財務省)・機関(国際協力機構 JICA、国際協力銀行 JBIC)を訪問して専門家の話を聞き、英文資料を基に議論し、十分な知識と問題意識を持って現地調査に臨みます。2020 年度はZoom を用いて各機関に「オンライン訪問」しました。

経済学部 木原ゼミ 経済学部 木原ゼミ

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