留学・国際交流

キャンパスでの学び×海外留学での学び
国際的視野を持ったグローバル・シチズンへ

留学は、たとえ短い期間であっても、学業面、精神面に大きな成長をもたらします。在学中に留学を経験し、卒業後には、国内外を問わずグローバルに活躍する人材になってほしいと願っています。

獨協大学の留学制度の特長

グローバル教育に注力する獨協大学ならではの充実した留学プログラム。さまざまな面から皆さんの留学をサポートいたします。

  • POINT1 選択可能な留学スタイル・プログラム関心・目的・学習分野などにあったプログラムを長期留学(交換・認定)や短期留学プログラムから選択できます。短期留学の場合は、語学力にかかわらず1年生から参加可能です。
    ・長期留学(交換・認定):1学期間(半年)または2学期間(1年)
    ・短期留学:1か月程度
  • POINT2 留学準備や国際理解に役立つ科目を開講語学力養成に役立つ科目はもちろん、留学準備や国際社会に関する幅広い知識や柔軟な思考力を身に付けることができる科目も多数開講しています。全学共通カリキュラムでの開講や学科科目以外でも履修できる科目もあります。
    ドイツ語学科開講:「留学準備特殊演習」
    英語学科開講:「海外留学と国際理解」、「Global Studies1・2・3」(いずれも他学科履修可能)など
  • POINT3 留学のための手厚いサポート留学がより充実した経験となるよう、さまざまなサポートを提供しています。

    ・長期留学生対象に事前・事後研修を実施
     事前研修ではグループワークを通じ、留学の目的や研究課題を明確にしたり、留学前時点での知識・スキル・能力を自己評価することで留学準備に役立てます。帰国後は留学を振り返るとともに、留学後の学修計画をブラッシュアップしていきます。

    ・外部団体の協力を得て、最新の情報を提供
     一年を通して各国大使館・文化団体や語学検定試験実施団体などによるセミナーを実施し、留学プラン作成・準備等に必要な最新情報を提供します。

留学のスタイル

獨協大学の留学は、一人ひとりの目的やキャリアプランに合わせたプログラム・コースを選ぶことができます。

長期留学

1学期間(半年)または2学期間(1年)の留学です。外国語運用能力やコミュニケーション能力のレベルアップをはかり、科目履修や留学で出会う人々との交流・経験を通じ、国際的な視野の獲得を目指します。

長期留学の目的

  • 外国語運用能力、コミュニケーション能力の向上
  • 専門分野の学修・研究
  • 国際的視野の獲得
  • 国際人としての行動力、問題解決能力を養う
  • グローバル・シチズンとしての社会的責任・使命を果たす

長期留学には、交換留学と認定留学の2種類があります。

交換留学

獨協大学と学術交流協定を結んでいる大学に学内選考を通過した学生を派遣しています。交換留学生は奨学金や研修費補助等の支援を受けることができます。

認定留学

大学間の協定によらず、個人で留学先大学を選択し入学許可を得た上で、本学の承認手続きを経て留学します。応募条件を満たす場合は、本学が給付する国際奨学金に応募することができます。

長期留学生の優遇措置

  • 留学中の授業料免除長期留学(交換留学・認定留学)中は、本学または留学先のどちらか一方の授業料が全額免除となります。
  • 給付型奨学金制度交換留学:獨協大学国際奨学金(月額2万円)を支給します。また、日本学生支援機構(JASSO)による奨学金申請が可能です
    ※獨協大学国際奨学金との併給不可

    認定留学:一定の条件を満たす場合、獨協大学国際奨学金(月額2万円)に応募することができます(選考あり)。
  • 単位の認定(振替・換算)
    留学先で修得した単位は、32単位を上限として本学卒業に必要な単位として認定することができます。
  • 在学期間として算入長期留学の期間は在学期間として算入されます。単位の認定を行うことで留学期間を含めて4年間で卒業することも可能です。

短期留学

語学力の向上と異文化・生活体験、さまざまな国・地域の人々との交流を目的とした「短期集中語学研修」です。夏季休暇、春季休暇を利用して行い、在学生であれば学年・語学力を問わずどなたでも参加できます
※募集定員超過の場合のみ選考あり

短期留学の目的

  • 語学能力向上
  • 外国語によるコミュニケーションの楽しさを実感し、外国語学習のモチベーションを上げる
  • 他国の文化を知り、視野を広げる
  • 半年間または1年間の長期留学へのステップボードとして

短期留学には、本学が企画し協定校で実施する教職員同行の「短期協定校留学」と、本学が認定した研修プログラム(教職員の同行なし)から選んで個人で参加する「短期認定留学」の2種類があります。
研修先での修了証と成績表をもとに本学教員が評価し、合格と評価された場合は本学の外国語科目等の単位として認定されます。

短期協定校留学(2022年度予定)

  • ハレ=ヴィッテンベルク大学
  • ウィスコンシン大学 スティーブンス・ポイント校(中止)
  • レジャイナ大学
  • ブルゴーニュ大学(中止)
  • 東呉大学
  • 建国(コングク)大学(中止)
  • 慶熙(キョンヒ)大学
  • ヨーク大学
  • ウーロンゴン大学
  • マラガ大学またはグアダラハラ大学
    ※2022年度夏季については渡航を伴う留学を中止し、オンラインプログラムとして実施

短期認定留学(2022年度予定)

  • シトラスカレッジ(アメリカ)
  • マルタ大学付属語学学校(マルタ)
  • アラ・インスティテュート・オブ・カンタベリー(ニュージーランド)
  • アジアパシフィック大学付属ランゲージセンター( マレーシア)
  • エンデランカレッジ語学研修センター(フィリピン)
  • バレンシア州立アリカンテ大学言語教育センター( スペイン) など
    ※2022年度夏季については中止

その他の留学について

本学の留学制度を使わず、海外で語学学習プログラムに参加したり、ワーキングホリデーや長期間のボランティア活動に参加する学生もいます。このような目的で大学を長期間休む場合は休学手続きを取る必要があります。休学の場合は所定の期日までに手続きを行うことで授業料が免除されます(施設設備費、諸費、父母の会会費を除く)。

学生派遣(長期・短期)協定校

なお、2022年4月1日現在の学術交流協定校は世界17カ国・地域54大学です。

ヨーロッパ

英国

エセックス大学 / カーディフ大学 / ニューカッスル大学 / マンチェスター大学

ドイツ

デュースブルク=エッセン大学 / デュッセルドルフ大学 / ハイデルベルク大学 / ハレ=ヴィッテンベルク大学 / ヒルデスハイム大学 / ブレーメン専門単科大学 / ベルリン自由大学 / マールブルク大学 / ミュンスター大学/ リューネブルク大学 / レーゲンスブルク大学
※教授言語がドイツ語によるプログラムのほか、英語によるプログラム有

スイス

バーゼル大学

フランス

西部カトリック大学 / パリ第1 大学 パンテオン-ソルボンヌ / フランシュ・コンテ大学 / ブルゴーニュ大学 / リュミエール・リヨン第2大学(2022年度協定締結予定)

スペイン

バルセロナ自治大学 / マラガ大学

チェコ

マサリク大学
※教授言語が英語によるプログラム

トルコ

ボアジチ大学
※教授言語が英語によるプログラム

アジア

中国

華東師範大学 / 大連理工大学 / 北京師範大学

台湾

東呉大学

韓国

仁荷(イナ)大学 / 慶熙(キョンヒ)大学 / 建国(コングク)大学 / 誠信(ソンシン)女子大学 /大邱(テグ)カトリック大学

インドネシア

ビヌス大学
※教授言語が英語によるプログラム

オセアニア

オーストラリア

ウーロンゴン大学 / サザンクロス大学 / サンシャインコースト大学

北米・中南米

カナダ

フレーザーバレー大学 / ヨーク大学 / レジャイナ大学

アメリカ

ウィスコンシン大学スティーブンス・ポイント校 / カリフォルニア大学デービス校 / カリフォルニア州立大学モントレー・ベイ校 / サンフランシスコ州立大学

メキシコ

グアダラハラ大学

ジャマイカ

西インド諸島大学モナ校

学内での国際交流

留学生や留学経験者と交流できるイベントや留学生へのサポート活動を通して、視野や活動の場を広げるきっかけを提供しています。

国際交流イベント

主なイベント

  • 4月:International Spring Party(外国人学生・外国人留学生との交流パーティ)
  • 6月:国際交流フェスティバル「草加国際村一番地」(草加市国際交流協会、草加市と共催)
  • 海外協定校とのオンライン交流会
  • 春学期・秋学期各1回 国際交流イベント

※過去の国際交流イベント例

  • 「飴細工体験&人形劇谷根千ツアー」(5月)
  • 「留学生と行くバスツアー」(10月)

国際交流サポートスタッフ

外国人留学生のために、来日時の宿舎への案内や日用品の買い物、その後の日本での生活をサポートする学生スタッフを学期ごとに募集しています。

日本語学習サポーター

日本語を教えることに興味を持つ学生を、外国人学生・外国人留学生の日本語学習サポーターとして紹介しています。

語学力アップのためのサポート

「長期留学」には語学力スコア要件が設けられています。語学力の向上には、日々の地道な勉強が必要です。授業だけでなく学内の施設や視聴覚教材、外国語講座を最大限活用し、語学力を高めていきましょう。

図書館/ICZ(International Communication Zone)/英語学習サポートルーム<全カリ英語>/英語学習相談コーナー(CCE)<言語文化学科>

語学試験の受験料サポート

留学のための語学要件は、英語圏の場合はおおよそTOEFL iBT®61、IELTSTM5.5 が必要最低レベルです。IELTSTM試験は本学で毎年行われ、条件を満たせば受験料の一部約1万円を補助。ゲーテ・インスティトゥートによるドイツ語検定試験、学内実施のTOEFL ITP®も受験料割引があり、ドイツ語技能検定試験、実用フランス語技能検定試験の模擬試験は学内で無料受験できます。

英語学科1年次でTOEFL ITP® 受験
フランス語学科2年次でTCF(フランス語学力テスト)受験
言語文化学科3年次で各種試験の受験料を補助しています。
・スペイン語選択の学生:DELE(スペイン語検定)
・中国語選択の学生:HSK(漢語水平考試)筆記試験
・韓国語選択の学生:TOPIKⅡ(韓国語能力試験)