獨協大学 早わかり入試講座 Lectures about Dokkyo University

2022年の獨協大学の入試をまるごと解説!
あなたに合った入試方法や日程の選び方、
可能性をひろげる
併願についてもご紹介します。
さらにこのサイト限定の「英語」の
入試対策も掲載。
ぜひご活用ください。

知って
おきたい!
獨協大学のこと

1実践力がつく教育で
企業人事からの評価が高い

「Times Higher Education(THE:タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)」が発表する大学ランキング日本版の、企業人事等の投票が反映される教育充実度で獨協大学は2021年に関東20位を獲得!ランキングには「学生調査」として在学生の「声」も反映されています。

THE世界大学ランキング
日本版
教育充実度関東20位!

2「全員、英語」をモットーに
高い語学力を身につける

「語学の獨協」として知られる獨協大学。なかでも英語教育は、全学部で充実しています。英語を主専攻とする学部では、学科ごとに独自の英語科目を多数開設。英語を主専攻としない学部でも、700以上のクラスがある「全学共通カリキュラム英語」を受講できます。各学部の専門科目を学びながら、国際的に通用する高い語学力を身につけられます。

在学生の声

  • 自分に合ったレベルの英語学習ができ、多様な学生・教授と学べるなど学習環境も充実。週6時間のネイティブ教授の授業でスピーキング力も向上した。英語学科 1年生

  • 語学に関する科目数や、第二外国語として学べる言語の多さは獨協ならでは。経済学と並行して、語学もここまで深く学べる大学はあまりないと思う。経済学科 経済理論コース 2年生

語学教育の詳細はこちら

3ゼミナールを中心とした
充実の専門教育

全学部で少人数制のゼミナールを導入。どの学部でも充実した専門教育を受けることができます。魅力的な教授陣による多彩なテーマのゼミナールが160以上あり、あなたの興味・関心に合ったテーマがきっと見つかります。

在学生の声

  • 言語や文化、歴史など多様な分野を学ぶうちに興味のある分野がわかってきて、自分の世界が広がった。専門分野を持つ先生がたくさんいるのでゼミも充実。フランス語学科 フランス現代社会コース 4年生

  • 学科専門科目内で学べる経済学の種類が多く、充実している。それぞれの科目に関連性があることも多く、また世界中の地域の経済論が学べることも魅力。経済学科 経済理論コース 2年生

学部紹介はこちら

チャンスが
ひろがる!
獨協大学 入試の特長

入試日程

2月に2回、3月にも受験できる
獨協大学独自の入試にはA・B・Cの方式があり、それぞれ入試日程が違います。2月1日、2日のA方式B方式は、他大との併願スケジュールが組みやすい日程です。またC方式は、3月3日が試験日です。A・B・C方式連続の受験も可能です。
「共通テスト利用入試」は
複数併願がお得
大学入学共通テストの成績のみで合否を判定する「共通テスト利用入試」。前期・中期・英語資格・後期に分かれており、中期・英語資格・後期の場合は共通テストの自己採点後に出願が可能です。検定料割引制度を使って複数併願するのがオススメです。

入試科目

一般入試は
2科目または3科目で受験
獨協大学独自の入試は、全学部、2科目もしくは3科目での受験となります。 B・C方式では、2科目試験で複数の学科を受験できます。またA方式で「外検+(プラス)」を利用すると、外部検定試験の結果が利用できるのもメリットです(法学部を除く)。

併願費用

併願や共通テスト利用入試で
検定料が割引に!
一般入試(A・B・C方式)は、+10,000円でもう1志願(A方式は「外検+」利用で同一学科に+1志願のみ、B・C方式は最大11学科出願OK!)でき、費用もお得に。また共通テスト利用入試(前期・中期・英語資格・後期)の場合は、1志願17,000円のところ2志願でも同料金。3志願目以降は1志願につき+8,500円となり、費用を抑えてチャンスがひろがります。

タイプ別!獨協大学の
オススメ入試方式

タイプ その1

  • 第一希望をしっかり受験したい
  • 早い日程で腕試ししたい

「A方式」を選ぼう!

  • 1学科のみ出願可
  • 「外検+(プラス)」を追加して、
    チャンスひろがる
「外検+(プラス)」とは
外国語の検定試験の結果を活かして、A方式で出願した学科と同じ学科に限り併願できる制度(法学部を除く)。A方式に出願した後でも追加で出願が可能です。ただし「外検+」のみの出願はできません。

2・3 科目(A方式) /外検+(プラス)
入試概要

  • 出願期間
    インターネット出願
    [Web登録]
    2022年1月4日(火)10時~1月21日(金)23時
    [郵送受付]
    2022年1月4日(火)~1月21日(金)(消印有効)
  • 試験日
    2022年2月1日(火)
  • 合格発表日
    2022年2月12日(土) 9時

詳細はこちら

タイプ その2

  • 効率的に複数の学科を併願したい!
  • 2科目で受験したい!

「B方式」を選ぼう!

  • 複数学科の併願が可能
  • 2科目で受験できる

2科目全学統一(B方式)
入試概要

  • 出願期間
    インターネット出願
    [Web登録]
    2022年1月4日(火)10時~1月21日(金)23時
    [郵送受付]
    2022年1月4日(火)~1月21日(金)(消印有効)
  • 試験日
    2022年2月2日(水)
  • 合格発表日
    2022年2月12日(土) 9時

詳細はこちら

タイプ その3

  • まだまだ諦めない!
  • 共通テストの結果を活かしたい!

「C方式」を選ぼう!

  • 2月下旬まで出願受付
  • 共通テスト併用型も選択できる
  • 複数学科の併願が可能

2科目(C方式)
入試概要

  • 出願期間
    インターネット出願
    [Web登録]
    2022年1月4日(火)10時~2月24日(木)23時
    [郵送受付]
    2022年1月4日(火)~2月24日(木)(消印有効)
  • 試験日
    2022年3月3日(木)
  • 合格発表日
    2022年3月10日(木) 9時

詳細はこちら

その他、共通テスト利用入試、
各学部の入試詳細などはこちら

詳細はこちら

このページを
見ている方
限定!
獨協大学の「英語」
試験対策を伝授します!

英語は基礎ができていれば
十分合格可能!

1出題傾向

大問1の空所補充問題でやや細かな語いの力が必要となるものの、全体としては基礎学力重視の方針がうかがえます。大問5題のうち、長文読解問題が3題。しかもその3題全体で長文7種を読むことになり、速読によっていかに的確に文脈や論旨を把握できるかが試されます。受験生としては、1つの長文内で4つの空所に短文を補充する大問3に多くの時間を割くことになるかもしれません。また大問2の整序英作文でも、実力差が表れやすいでしょう。日本語訳のない整序英作文の問題練習をしっかり繰り返しておくことをオススメします。できるだけ数多くの重要語句を習得し、長文読解対策として正確な速読を意識した学習を心がけましょう。

2出題分野

  • 読解35%
  • 文法42%
  • 英作文23%

複数のやや短めの長文読解問題が特徴的

大問1は文法・語い問題。2021年度は、例えばWith so many people coming on the first day, the fair( )a good start.という空所補充問題が出題されました。get off to a good/bad startという熟語を知らなければ、正答を見つけるのに苦戦するので、重要な単語・熟語や慣用句をできるだけ数多くマスターしておきましょう。また、比較表現や時制・仮定法にも要注意。

大問2の整序英作文では、基礎学力の違いによって得点差が生まれやすいといえます。無秩序に並べられた6つの語句をみて、いかに速く英文全体を作り上げることができるかどうかが勝負のポイントです。日頃から問題練習を積み重ねておく必要があるでしょう。

大問3~5の長文読解問題では、全部で7つの長文を読むことになり、それぞれで文脈や論旨の把握力が求められます。主に論説文や随筆の速読に力を入れることをオススメします。日常の学習では、パラグラフとパラグラフの関係性や文章全体の論旨を意識しながら、まずは丁寧な読解を心がけましょう。

3出題形式

  • 論旨把握・要約56%
  • 空所補充44%

文法・語い、整序英作文、長文読解の3本立て

全問がマークシート方式。大問1は文法・語いの空所補充(小問22題)、大問2は日本語訳のない整序英作文(小問12題)、大問3~5は長文読解問題、という設問構成が定着しているようです。長文は大問3で2つ、大問4で2つ、大問5で3つ取り上げられます。なお、大問3では長文それぞれに4つの短文を補充させ、大問4と5は主題や論旨などを問うものとなっています。

各英文の長さは200~450語程度と短めで、全体として難問・奇問はみられず、出題内容はオーソドックスといえます。基礎的な文法・語い力を身につけた上で、英文の文脈や論旨を素早く正確に読み取る練習を積み重ねておきましょう。もちろん、整序英作文対策も忘れてはなりません。

獨協大学 英語の攻略法

  • 攻略法1
    やや細かな文法・語いにも留意!
    整序英作文には問題練習が必須!

    文法・語いに関する小問が22題と多めで、やや細かな知識も必要です。そこで重要なのは、例文と一緒に覚えること。正しい発音で音読を繰り返して覚えるのが理想的です。疑問点などは、必ず辞書や文法書で解消しておくこと。整序英作文対策としては、練習あるのみ!苦手意識をもたないようにしましょう。

  • 攻略法2
    200~450語程度の長文を
    数多く読みこなす!

    入試では、全部で7つの長文を読解しなければならないため、200~450程度の論説文や随筆に十分に慣れ親しんでおきましょう。そこでは常に、文脈や論旨を意識した読み取りを心がけること。パラグラフとパラグラフがどうつながっているのかや、筆者が最終的に何を言わんとしているのかを正しく把握する力を養っておく必要があります。

過去問公開中!
ぜひ、チャレンジしてみてください

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