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2017.12.11お知らせ
グローバルイベント第5弾「放送通訳の現場から」を実施

 11月29日(水)、天野貞祐記念館4階ICZにおいてグローバルイベント第5弾「放送通訳の現場から」を開催し、27名の参加がありました。講師は、同時通訳者として第一線で活躍中の柴原早苗本学英語学科講師。先生が実際に通訳をされたニュース映像を見ながら、臨場感あふれる現場の様子やエピソードにも触れ、ジャンルを問わずあらゆる分野を即座に通訳するために、先生が実践されていることなどを余すことなく紹介されました。

 通訳業に求められるものは、体力、度胸、語学力、そして半分以上が知識力。その知識を深めるために本学図書館、紙辞書、新聞、図鑑などの具体的な利用の仕方などを説明されると共に、分からない時はレベルを落として丁寧に調べていくことも大事だと話されました。
イベントでは、先生のアドバイスのもとに参加者同士で20秒同時通訳も実体験してもらいました。
 最後に、参加者から「フリーランスとは?」「英語学習法とは?」という質問があり、フリーランスのメリットとデメリット、音読やリライトの英語上達の秘訣など次々と参加者に提案されていました。
 失敗してもダメージを受け過ぎず、悔しさをモチベーションに変えてきたという先生。輝く笑顔を終始絶やさない先生の講演に参加者からは「楽しむことの大切さも感じた」、「英語に対する情熱を感じました。ポジティブな話題が多くやる気が湧きました」という感想が寄せられました。

次回のグローバルイベントは、来年度になります。