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2017.11.27お知らせ
継続的に「援農」しています - 国際教養学部レジャー論ゼミ -

 国際教養学部レジャー論ゼミは、11月19日(日)、埼玉県比企郡嵐山町で有機農業をしている「どんちゃんファーム」(鈴木智久氏経営)で、ゼミ生8人と和田智教授が「援農」を行いました。援農とは、農作業のお手伝いを無償で行うことを指します。どんちゃんファームでの援農は、今回で4回目となります。
 前回までは、お茶摘みや、さつまいものツルの除去、夏野菜の定植などをしてきましたが、今回は大豆畑の手入れを中心に活動しました。昼食には、ゼミ生が持参した調理用具を使った災害時炊き出し訓練として、どんちゃんファームで栽培された新鮮な野菜を使ったうどんを作り、食べました。

◇和田智教授のコメント
 力を要する作業なうえに、本格的に寒くなり日が暮れるのも早くなっているので、効率よく作業を進めていきました。ゼミの活動の目標に、様々な体験を通して適応力を身に着けることがありますが、その一環として農業体験を行っています。農業をすることの大変さを毎回実感していますが、作業がすべて終わった時の達成感は素晴らしいものです。農業がどんなものなのか、少しでも興味がある学生はぜひ私たちと一緒に援農をしに行きませんか?