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2017.11.27お知らせ
「春日部市大学生政策提案コンテスト2017」にて、経済学部米山ゼミチームが審査員特別賞受賞

 11月12日(日)、「春日部市大学生政策提案コンテスト2017」が開催され、獨協大学から4チームが参加しました。米山ゼミチームは、「花が結ぶ人と街~春日部の街を彩る『咲かせ隊』~」と題する発表を行い、みごと審査員特別賞を受賞し、石川良三 春日部市長より、チーム代表の竹花将明さん(済3年)に賞状が授与されました。米山ゼミチームは、春日部市を花で彩ることで、点在している地域資源の活用や、地域住民の交流を生むことを目的とし、3本の柱、「プランターの設置」「花を咲かせ隊」「環境教育」を提案しました。審査員からは「住民と学生が積極的に関わる提案であり、実現性と持続性がある」と評価を得ることができました。

 このコンテストは、学生の持つ知識や情報、発想を生かし市政のさまざまな課題を解決するとともに、若者の地域社会への愛着とまちづくりへの興味を醸成し、参加意欲を高めることを目的として、大学生からの政策提案を募集したものであり、優れた政策提案は事業化を目指すことになります。今年度の募集テーマ「中心市街地の活性化」に対して、共栄大学から11チーム、埼玉県立大学から1チーム、日本工業大学から1チーム、獨協大学から4チームの計17チームが応募していました。6月4日(日)には春日部の現状と課題を学ぶ勉強会、8月18日(金)には提案事業相談会が行われ、各チームは提案企画を煮詰め、11月12日(日)に公開コンペ方式による本審査が行われました。審査結果は以下のとおりでした。

最優秀賞:くらっとNIT(日本工業大学)
優秀賞:それいけ堀井ゼミA(共栄大学)
審査員特別賞:それいけ堀井ゼミC(共栄大学)
審査員特別賞:米山ゼミ(獨協大学)

(写真)左から、大野姫香さん(環3年)、飯島竜太郎さん(営3年)、竹花将明さん(済3年)、黒●(くろはばき)知也さん(済2年) ※「はばき」は、かねへんに祖先の「祖」