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2017.11.06お知らせ
サッカー部 埼玉県大学リーグ戦4位

 体育会サッカー部の第50回埼玉県大学サッカーリーグ戦1部の全日程が終了し、7勝5敗2分で1部4位という成績でした。

■主将 吉井勇人さん(経済4年)のコメント
 私が大学2年生の頃までは比較的、部のルールも緩やかで、楽しさを求めるサッカーをする環境でしたが、2年生の10月に主将を務めさせていただいてからは、より勝利を求め、外部コーチを招いたり、ルール作りや組織作りなどを同期や後輩と一緒に取り組みました。
 私がなぜ、サッカー部の環境を変えようと思ったのは大きく2つあります。
 1つ目は、大学卒業と同時に勝利を求めるサッカーに一区切りをつける選手が多いこともあり、大学では今まで続けてきたサッカーをなんとなく続けるより、試合結果は別として、限られたサッカー人生を本気で取り組むことに意味があるのではと思い、最後まで本気で勝利を求めることを目指しました。これからも、選手には、ここ(獨協大学)でサッカーをすることに意味があるということを理解しながら日々の練習に取り組んでほしいです。
 2つ目は、高いスキルや高い意識を持つ選手のチャンスをつかむ場とするために、選手の能力を最大限発揮出来るような環境を作りたいと思ったからです。この2年間では、国体や1、2年選抜で埼玉県代表として活躍する選手が増えてきたのも、1つの結果だと思います。
 部としては、 各学年20名前後の少ない組織ではありますが、全員が関東リーグ昇格という1つの目標に向かって日々練習に励んでいます。現在所属している埼玉県大学サッカーリーグでは、2015年の8位から、2016年は5位、そして今年は4位と年々成績を上げ、今年の春のアミノバイタルカップ戦では3位になることができました。年々、サッカー部を取り巻く環境が変化し、選手はプレーだけでなく仕事も与えられ、マネージャーの負担は更に大きくなると思いますが、間違いなく力をつけているので、部の成績も環境もより良いものになっていけると信じています。
 獨協大学に入学し、サッカー部への入部を考えている方には、大学生という自由な時間が多いなかで、サッカー部で活動するということを大切にしてほしいです。大学生は、アルバイトをたくさんして旅行に行ったり趣味に時間とお金を費やす人もいれば、サークルで先輩や後輩と楽しく食事したりする人など様々です。その中で体育会に所属しプレーするということに、自分なりの価値を持つべきだと思います。

学友会総務部長室事務課
048-946-2057