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2017.10.27お知らせ
「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム留学報告会を実施しました

 10月25日、本学トビタテ奨学生第1号である由井友彬さん(言語文化学科4年)による留学報告会をW-201教室で実施しました。
 由井さんは2016年の8月から約11カ月間、カリフォルニア州立大学モントレー・ベイ校へ交換留学し、7月に帰国しました。現在は本学に在籍しながら、フリーランスの映像クリエーターとしても活躍しています。
 報告会では、由井さんの報告に先立ち、トビタテ!出願のサポートを行っている英語学科の工藤和宏先生から「漠然とした『夢』の留学を『計画』に変えるには?」というテーマでお話があり、「留学の“計画”を立てるのではなく、今すぐ留学に向けて“行動”してほしい。そして、トビタテ!の書類選考を通過するには、審査員に伝わりやすい正しい日本語と、ライティングの技術も不可欠です」とアドバイスがありました。

 由井さんは留学成果として、第二次世界大戦下におけるアメリカ西海岸の日本人についての映像作品を上映した後、自らの留学経験と今後のキャリアについて、「興味ある事柄について情報収集を続けるうちに、有益な情報は自ずと集まるようになる。留学の実現もそうですが、現在の映像クリエーターとしての仕事も、ある企業へ自らアプローチしたことから始まりました。留学を志す人もそうでない人も、この会場を出た瞬間から、まず行動を起こしてほしい」とメッセージを贈りました。