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2017.09.28お知らせ
交流文化学科の北野教授のゼミがフェアトレードタウン熊本市で研修を行いました

 持続可能な開発・発展やメキシコのコーヒー農家組合を研究する交流文化学科の北野収教授のゼミでは、毎年9月に3日間の夏合宿(夏期ゼミ研修)を行っています。今年は、日本初、アジア発、世界1000番目のフェアトレードタウンである熊本市を訪問しました。同市フェアトレード推進委員会代表の明石祥子氏のもとを訪ね、推進委員の市民、申請・認定当時の幸山元市長、市議会議員、フェアトレードショップのインターン生、熊本学園大学でフェアトレード化フェ(東アジア共生ブックカフェ)を運営する学生スタッフや顧問の申明直外国語学部教授などの話を伺い、質疑、交流を行いました。また、地震被害の様子とフェアトレード推進と被災地復興支援とのコレボレーションの活動についても、チーム熊本等市民団体・学生団体から話を伺いました。さらに、地元で自然農法・有機農業をされている農家を訪問し、除草剤を使わない除草作業のお手伝いをして、「オーガニック」で生産することの大変さ、大切さを学びました。
 詳細は交流文化学科オリジナルサイトをご覧ください。

(写真上)フェアトレード推進委員会の明石代表と幸山元市長を囲んで
(写真下)近郊の自然農法農家でお手伝いの後、畑でおにぎりを食べました