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2019.04.03ゼミ活動
交流文化学科北野収ゼミがJICA地球広場と賀川豊彦記念松沢資料館で研修を行いました

 交流文化学科北野収ゼミでは、国際開発・国際協力、持続可能な開発について勉強しています。3月末の二日間、学内で、高柳彰夫・大橋正明編『SDGsを学ぶ』を教材に、持続可能な開発目標(SDGs)の17のターゲットについて理解を深めた後、27日午前に、東京市ヶ谷にあるJICA地球広場を訪問し、SGDsのワークショップ体験をしました。ランチはJICAのカフェでエスニック料理を楽しみました。午後は、世田谷区にある賀川豊彦記念松沢資料館を訪問し、戦前は貧困者支援、被災者支援など、戦後は生活者同士の助け合い組織である生活協同組合を創り、ガンジー、シュバイツアーと並んで「現代の三大聖人」といわれた賀川豊彦について学びました。

JICA地球広場でSDGsのワークショップを体験

賀川資料館で、金井新二館長(東大名誉教授)の講義を聴くゼミ生