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2019.03.20お知らせ
第52回卒業式・第41回大学院学位記授与式を挙行しました

 3月20日、第52回卒業式・第41回大学院学位記授与式を挙行しました。この日は晴天に恵まれ、1817名の卒業生、修了生が旅立ちの日を迎えました。
 式典で、犬井正学長は「本日卒業・修了する皆さん方は、活躍する場所や内容がどのようなものであっても、グローカルな視点を持ち、情報を分析し、決断し、行動することが求められます。人生を先手、先手で積極的に設計し、自分を磨く努力を怠らないでください」と挨拶を述べました。続いて、獨協学園の寺野彰理事長は「世界が国際的に重大な局面を迎える中、発想の転換が求められています。大きな誇りと高い志をもって、社会で大いに活躍してください」と述べ、卒業生を激励しました。さらに、須藤明弘一般社団法人獨協大学同窓会長より「獨協人たる卒業生の皆さんは、すべからく本質を見抜いて流されず、社会での優等生を目指し、新しい時代を力いっぱい歩まれることを祈念します」とメッセージが送られました。
 卒業生を代表し、吉田佳実さん(言語文化学科)は「私達卒業生は、世界を取り巻く未解決の問題と向き合うことが求められています。これまでの大学生活で培ってきた知識や経験を生かし、一つでも多くの課題を解決できるよう努力し続けることをここに決意します」と答辞を述べました。