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2018.11.14お知らせ
経済学科高安ゼミ 福井県おおい町「まちづくり政策コンテスト」特別賞受賞

 経済学科高安健一ゼミの3年生5名が2018年11月10日(土)、福井県おおい町の悠々館で開催された「まちづくり政策コンテスト」で特別賞を受賞しました。

 「ビジネス創造チーム」は、プロジェクトを通じた課題解決型学習(PBL)の成果である、「未来への架け橋プロジェクト~人とアイデアを繋ぐ仕組み~」と題する15分のプレゼンを、町長、有識者、若狭高校の生徒さん、町民の皆さんに披露しました(他に質疑応答)。

 プロジェクト・メンバーは、3回のフィールドワークと2回のアンケート調査を通じて、おおい町が直面する課題を見つけ出し、解決策を模索しました。人口減少と人の繋がりの希薄化に悩むおおい町に、町内外の起業家を惹きつける「架け橋ハウス」を創設することを通じて、町の経済を活性化させるプランを提案しました。女性起業家、シカ肉、そして町が起業家に提供する施設や制度を組み合わせたビジネスプランも考案しました。審査委員長の中塚寛町長より、「他者を思いやる姿勢が素晴らしい」との講評を頂戴しました。

 鷹啄りなさん(リーダー)からの一言
 私達は、おおい町まちづくり政策コンテストに出場し、特別賞を受賞することができました。提言したのは、起業家を誘致するための新しい支援方法です。プレゼンを通して、おおい町に関わる様々な方が関心をもってくださいました。私たちの提言が少しでも町民の皆様の役に立つことを願っています。獨協大学関係者、そして、おおい町の皆様、今まで私たちを支援してくださりありがとうございました。これからもご指導いただきたく、宜しくお願いいたします。

〇プロジェクト・メンバー 
上道優梨香(経済学科3年)
高瀬健人(経済学科3年)
鷹啄りな(経営学科3年)
柳澤洋平(経営学科3年)
渡邉未稀(国際環境経済学科3年)