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2018.09.22お知らせ
経済学部木原ゼミが大学間合同ゼミナールを開催しました

 9月22日、西棟W-101教室で、経済学部木原隆司ゼミと成城大学・中田真佐男ゼミ、法政大学・小黒一正ゼミとの大学間合同ゼミ(インゼミ)が、総勢60名以上の参加を得て開催されました。
 木原ゼミは開発・国際経済、中田ゼミは金融、小黒ゼミは財政・社会保障と分野は違いますが、本インゼミは同じ経済学の手法を用いて様々な経済社会問題を考察できることを学生に体感してもらうとともに、討論やプレゼンの訓練・他大学の学生との交流促進をめざし、毎年各大学の持ち回りで開催しており、今回で4回目となります。
 今回は、木原ゼミから「カンボジアの教育問題」、中田ゼミからは「お財布不要の時代が来る!?スマホ決済の研究」、小黒ゼミからは労働組合と生産性の関係・子供の貧困問題・女性労働のM字カーブ解消等の実証分析など、異なる分野の異なる課題ではありますが、現代の経済・社会の大きな問題について報告し、活発な質疑応答が行われました。
 半日のインゼミを終えた後は、恒例の懇親会を獨協大学前〈草加松原〉駅近辺で行い、各大学間の交流・懇親を深めました。
 来年は、法政大学で行うこともその場で決まりました。

(参加者全員での集合写真)