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2018.07.01お知らせ
外国人留学生が草加市立栄小学校で国際交流

 6月27日、獨協大学に留学中の外国人留学生2名が、大学近くの草加市立栄小学校を訪問しました。これは、6年生の授業の中で、外国の歴史や文化について話をしてほしいというリクエストに応えたものです。

 授業は、留学生がそれぞれの出身国(韓国、イギリス)と日本との違いについて発表した後、児童から質問を受ける形で行われました。留学生のプレゼンテーションの間、子どもたちは目を輝かせながら終始熱心に話を聞いていました。授業終了後、留学生は子どもたちと一緒に給食を食べながら交流を深めました。
 小学生からは「日本との違いがわかり、とても楽しかった。韓国とイギリスにいつか行ってみたい」との感想が聞かれました。また、留学生も「日本の小学生は元気があって、熱心に話を聞いてくれたので嬉しかった。とても貴重な経験になった」と述べ、双方にとって有意義な一日となりました。