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2018.06.26お知らせ
第15回国際交流フェスティバル 「草加国際村一番地」開催しました

 6月17日、第15回国際交流フェスティバル「草加国際村一番地」(主催・草加市国際交流協会、共催・獨協大学)が、本学キャンパスで開催され、約6,000名が来場しました。
 世界各国出身の草加市民による自国料理の屋台のほか、音楽とダンスのステージ、民族衣装の試着体験など、数多くのプログラムが行われ、国際色豊かで賑やかな祭典となりました。「ワールド・ランゲージ」コーナーでは、本学留学生が高校生や市民、子どもたちと各国の言語を用いながら和気あいあいとおしゃべりをし、異文化交流を深めました。
 また、本学学生団体やゼミによる“Space Dokkyo Univ.”では、研究発表、フェアトレードカフェ、民族問題を扱ったトークイベント等が催され、世界が抱える経済格差や民族の問題について考えるアカデミックな視点を添えました。