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2018.06.18イベント
「獨協大学留学フェア2018」プレ・イベント「“じぶん流”の留学をプロデュースする!」を開催しました

 国際交流センターは、6月20日(水)の「獨協大学留学フェア2018」に向け、6月13(水)にプレ・イベントを開催し、1、2年生を中心に約50名が来場しました。

 このプレ・イベントは、「獨協大学留学フェア2018」の機会を有効活用するとともに、さまざまなスタイルの海外体験をしている学生の体験談を聞くことで、留学のプランニングのヒントを提供することを目的としたものです。

 3組の海外チャレンジ経験者によるプレゼンテーションの後、英語学科・工藤和宏准教授をファシリテーターとして海外チャレンジ経験者たちのトークセッションが行われ、最後に国際交流センター職員が「獨協大学留学フェア2018」の活用術を説明しました。
 プレゼンテーションの内容は次のとおりです。

1. 國井仁さん(営3年)
 渡航前の準備から滞在中、現在に至るまで、約8か月間のタンザニア、ルワンダ、ウガンダでの経験をプレゼンテーション。「全力で悩んで、全力で迷って、全力で動いてほしい。価値観を壊すような経験をたくさん積むことが大事」と来場者に語りました。

2. 「TEAM獨協GOHKIS」から篠原真紀さん(律3年)、伊藤比奈さん(英3年)、樫村茉美さん(環3年)、後藤隆幸さん(言2年)
 国際交流基金日中交流センターが実施する大学生交流事業に採用され、中国・貴州省の貴州大学で行った日本文化を伝えるイベントについて、準備から現地での活動に至るまで、動画をまじえて紹介しました。チームで取り組むことの面白さと難しさ、事業を通じての成長や変化を話しました。

3. 野津良輔さん(独4年)
 トビタテ!留学JAPAN第6期生として、約1年間、ドイツ・ハイデルベルク大学に交換留学し、エネルギー政策について研究した経験を踏まえ、留学計画のたて方やネットワークづくりの大切さなどを来場者へアドバイスしました。

 来場者からは、「やりたいことがわからないと悩んでいたが、経験者の生の声を聞き、改めて自分の興味を探そうと思えた」「留学の間だけが特別なのではなく、準備や卒業後の進路など、その前後もつながっているということを学べた」などの感想が聞かれました。