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2018.01.23お知らせ
経済学部「公認会計士合格体験報告会」開催

 平成29年公認会計士論文式試験(最終試験)に本学より3名が合格しました。これを記念した合格体験報告会が、行われました。1月18日、合格者のうち、安倍孝幸さん(営4年)と三ッ木譲二さん(2017年営卒)がE-525教室で、試験合格の喜びを語りました。
 安倍さんは「遊ぶ時間がなく、ひたすら勉強する学生生活だったが、試験合格という目標を達成することができた。何かに本気で取り組んだ経験は将来必ず役に立つと思うので、どんなことでも目標を持って取り組んでほしい」と学生に呼びかけました。三ッ木さんは「試験に向けての勉強中に友人がどんどん内定を獲得し、将来の進路を決めていったので焦りが募った。指導してくださった先生方に相談し、自分のキャリアについて考えた」と、在学中の心境について語りました。報告会には約80名の学生、教職員が参加し、会場は多くの参加者であふれました。
 報告会の後に、会場を東棟5階ラウンジに移して懇談会が行われました。犬井正学長は祝辞で「公認会計士試験は、数ある国家資格試験の中でも難関として知られている。合格者は三者三様の努力、精進を重ねたことだろう」と述べ、合格者の健闘をたたえました。報告会と同様、懇談会にも多くの学生が参加し、二人の試験合格を祝いました。安倍さんと同じゼミのゼミ長を務める先皇太さん(済4年)は、「同じ教室で勉強した仲間が、試験に向かって一生懸命頑張っているのを見続けてきた。彼が嬉しそうに報告するのを見ることができて、私も本当に嬉しい」と、友人の試験合格を喜びました。

三ッ木譲二さん(左)と安倍孝幸さん(右)